洗濯物を干し終えて私の机に戻ると、妻が私のパソコンで何やら悪戯をしていました。
またくだらないことでもしているのかと思い覗いてみると、chatGPTに意味不明な文字列を投げつけていました。
chatGPTを利用している方ならお分かりかと思いますが、奴らはどんなに意味不明なプロンプトでも最適解を見つけ出し、さも自然な会話のように回答を出してきます。
そんな優秀なチャッピーが妻とのやり取りの中で叩き出してきたワードが「ギャラクシー枝豆」でした。
妻はこのワードをえらく気に入り、これをアプリ化しよう!といってきました。
ただでさえチャットの内容が意味不明なのにそれを超える要求をしてきたので私の頭は???でいっぱいになりました。
しかし私もエンジニアの端くれ。アイデアがあるなら形にしてみよう!というのがポリシーの一つであります。
とはいえギャラクシー枝豆からアプリやゲームを作るというのはそうそう簡単にできることではありません。
そもそもイメージが湧きようにないので構想を練ることができないのです。
まず私は妻に
「ギャラクシー枝豆のイメージって何?」
と聞くと
「うーん。哲学的なものかな、枝豆をリズム天国みたいにプチプチしてくと、最後の方で小宇宙のような枝豆が出てくるみたいな? それの繰り返し」
私には到底理解することができませんでした。。
ギャラクシー枝豆、いつか形にしてみたいものですがいかんせん今のスキルでは概念すら捉えることができないので
私も精進してせめて枠だけでも捉えられるようになりたいものです。
自分で記事を書いていて何が言いたいのかわからなくなりましたが
たまにはこういう日も良しということで。。。